知らなきゃマズイ!?結婚式に招待された時のマナー

招待状が届いたときにしておくこと

結婚式の招待状が届いたときに、しなくてはいけないのが返事を書くことです。一般的に、返事を書くのは招待状が届いてから2~3日ですが、なるべく早く書くのがマナーと言われています。結婚式の準備もあることから、遅くとも一週間以内に返事を出す必要があります。返事の出し方としては、送られてきた招待状に書いて送るのがマナーです。その際、表面の宛名に書いてある「行」の文字を二重線などで消し、その横に「様」と大きくはっきりと書く必要があります。裏面も同様に、「御」「御芳」の文字を消して返事を書くのがマナーとなっています。余白のスペースにお祝いの言葉などを添えて返信すると、新郎新婦にとても喜ばれる返事となります。心の底から祝うためにも、気持ちのこもった言葉を贈るのが良いでしょう。

出席の際に、注意すべき服装について

結婚式に出席する場合は、服装に気を付けないといけません。男性と女性、どちらにも当てはまる条件として、全体的に白っぽい服装や黒っぽい服装は良くないと言われています。白っぽい服装は花婿さんや花嫁さんがする服装であるため、招待客が着ていてはいけません。また、全体的に黒っぽい服装であると喪服をイメージさせるので、縁起が悪いとも言われています。結婚式にふさわしい服装で出席するためにも、派手すぎる服装や暗すぎる服装を避け、スーツやドレスなどにちょっとしたオシャレをしたような服装で出席するのが良いでしょう。アクセサリーなどを身に付けて、全体的に明るい服装をするのがオススメです。

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